ゴールデン・レトリーバーの平均体重や大きさはどのくらい?体重推移と体重管理についても解説

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ゴールデン・レトリーバーの平均体重や大きさはどのくらい?体重推移と体重管理についても解説

  • 2021月10月20日更新
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ゴールデンレトリーバーは大きな犬種だけど、どのくらいまで成長するのでしょうか。

今回はゴールデンレトリーバーの平均体重や大きさを解説していきます。愛犬が太りすぎていないか、痩せすぎていないかを知るためにも役立ててみてください。

ゴールデンレトリーバーの平均体重

ゴールデンレトリーバーの平均体重は、オスで30~34㎏、メスで25~32㎏です。

ゴールデンレトリーバーの年齢ごとの体重推移

ゴールデンレトリーバーの年齢ごとの体重推移は以下の通りです。しかし、子犬の頃は特に個体差が大きい場合があるので体高とのバランスを見ながら成長を見守ると良いでしょう。

月齢体重目安
生後2ヶ月5kg前後
生後3ヶ月7kg前後
生後4ヶ月〜12kg前後
生後5ヶ月15kg前後
生後6ヶ月17kg前後
生後7ヶ月23kg前後
生後8ヶ月26kg前後
生後9ヶ月29kg前後
生後10ヶ月33kg前後
生後11ヶ月34kg前後
生後12ヶ月35kg前後

平均体重の確認方法

体重を測る以外に愛犬に合った体重なのか体型を見て確認することができます。上からみてくびれがあるかどうか、また肋骨を触れるかどうか確認しましょう。どちらもできなければ肥満体型の場合があります。

ゴールデンレトリーバーの体重管理

ゴールデンレトリーバーは肥満になると、関節などに負担がかかり脱臼や股関節形成不全になったり、内臓系の疾患につながることがあるので注意が必要です。

食べ物による体重管理方法

ゴールデンレトリーバーを食べ物によって体重管理する場合、適正量のフードを与えておやつなどの高カロリーのものをあげすぎないようにしましょう。

また、毎日の給餌量と食べた量を記録しておくことも健康管理に役立ちます。

運動による体重管理方法

ゴールデンレトリーバーはもともと水中回収犬として猟師が撃ち落とした獲物を回収する犬種でした。水中を素早く泳ぐことができる十分な体力があるので、日常でもしっかりと運動量がないと肥満やストレスに繋がってしまいます。

最低でも1日30~1時間の散歩を2回いきましょう。

ゴールデンレトリーバーの大きさ(体高)

ゴールデンレトリーバーの大きさは、オスで56~61㎝、メスで51~56㎝です。体重とのバランスも見ながら、愛犬の体型を確認してみましょう。

ゴールデンレトリーバーに必要な運動量とは

ゴールデンレトリーバーの1日に必要なエネルギーを計算で出すことができます。愛犬に当てはめて計算してみましょう。

1日に必要なカロリーとは、「安静時エネルギー消費量(RER)×活動係数」で計算することができます。

RERは、[70×体重の0.75乗]となるので、電卓を使用する際は体重を3乗して、√(ルート)を2回押し、その数値に70をかけた数値となります。

活動係数は、犬の成長過程などで下記のようになっています。

生後4ヶ月まで3.0
生後4ヶ月~1年まで2.0
避妊(去勢)済みの成犬1.6
避妊(去勢)していない成犬1.8
避妊(去勢)済みの中高齢犬1.2
避妊(去勢)していない中高齢犬1.4
肥満傾向の成犬1.4

肥満になってしまったら

愛犬のゴールデンレトリーバーが肥満になってしまったら、手順を踏んで正しいダイエットをすることが大切です。いきなりフードの量を減らすと愛犬のストレスになってしまうので量は同じでも低カロリーのフードに変えたり、あげる量を少しだけ減らして回数を増やしてみるという方法もあります。

ゴールデンレトリーバーの体重や大きさまとめ

ゴールデンレトリーバーの平均体重は、オスで30~34㎏、メスで25~32㎏です。

平均サイズ(体高)は、オスで56~61㎝、メスで51~56㎝です。

肥満はストレスや病気の原因になるので適正な体重と体型を維持するために毎日散歩など運動をしましょう。

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