ポメラニアンの基礎知識(性格、毛色、選び方など)

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ポメラニアンの基礎知識

ヌイグルミのようなポメラニアンは、明るくポジティブな性格を持つので家族のムードメーカーになってくれるでしょう。
ポメラニアン

ポメラニアンの基礎知識

明るく前向きな性格だが、しつけはしっかりと!

ポメラニアンは明るく前向きで、好奇心旺盛な性格の持ち主です。活動性は低く、遊び好きではないので、長時間の留守番にも耐えられる犬種です。ただし愛情要求が高いので、きちんと構ってあげることも必要です。この要求が満たされず、しつけも怠っていると、攻撃的になる可能性があります。特に小さい子供が苦手な場合が多いです。子供がいる家庭や、子供がよく出入りする家庭にはあまり向きません。また、ポメラニアンは警戒吠えや無駄吠えがおこりやすい犬種です。甲高く響く声ですので、小さな頃から根気強いしつけが必要でしょう。


ふわっふわな被毛

元々の先祖はホワイトでしたが、現在は12種類以上と毛色のバリエーションは豊富です。
ポメラニアンの被毛は柔らかく密生したアンダーコートと、まっすぐで粗い質感のオーバーコートで構成されます。被毛は立ち上がった状態を維持します。まるで球状にみえるシルエットから、「パフボール」と表現されることがあります。また、ポメラニアンは本来カットの必要がない犬種ですが、最近では柴犬風カット、ライオンカットなどでイメージチェンジすることも多いようです。


ポメラニアンの選び方

部位 確認するポイント
付け根の位置が高く、先端の尖った小さい耳を持ちます。
ポメラニアンの目は切れ長で、わずかに斜頚しています。瞳は暗褐色です。
しっぽ ポメラニアンのしっぽは付け根の位置が高く、前方に向けて背負っています。
おしり 肛門がきゅっと閉まっていて汚れがない事を確認します。
爪と肉球はブラック。ただし被毛がブラウンの場合のみ、暗いブラウンです。前足は丸くて小さく、猫のような握り方をしています。後ろ足は筋肉が発達しています。バランスのよい歩き方をしているか、間接を触っても痛がらないか確認しましょう。
歯茎がピンク色であり、歯並びが正常である事を確認します。
ポメラニアンの鼻は丸く小さくブラックです。
つやがあり、脱毛がない。毛の薄い腹部などの毛を掻き分け、皮膚に発疹やフケなど異常がないことも確認しましょう。
性格 ポメラニアンらしく、明るくて好奇心旺盛な子犬が良いでしょう。天声をかけると寄ってくる元気な子がよいです。大人しい子は神経質な場合が多いのでしつけに時間がかかってしまうことがあります。