シェルティーが気をつけたい病気

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シェルティーが気をつけたい病気

  • 2016月03月14日更新
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シェルティーが気をつけたい病気①外耳炎

シェルティーは毛の量が多い犬種です。お顔周りの毛の量も多いので、どうしても耳の穴の通気性が悪く、汚れやすいです。耳が汚れていると、炎症をおこして外耳炎を引き起こします。日ごろから耳の中を観察し、定期的な耳掃除を心がけてあげましょう。

シェルティーが気をつけたい病気②皮膚病

シェルティーは体中、毛の量が多いので、お手入れが大変です。その為皮膚の病気も引き起こしやすいとして知られています。毛玉やもつれを放っておくと通気性が悪化してしまうので、日々のブラッシングが一番の予防につながります。皮膚の病気になると、かゆみや抜け毛が見られます。

シェルティーが気をつけたい病気③コリー眼異常

コリーの血をひくシェルティーは、コリー眼異常というコリー犬独特の目の病気に気をつけなければなりません。失明を引き起こす遺伝性の病気です。シェルティーをお迎えする場合は、その子の血統に病気を発症した子がいないか確認をしておくと安心です。たいていのブリーダーさんは、繁殖させる親犬の遺伝子検査を済ませているようです。

シェルティーが気をつけたい病気④白内障

人間の病気と同様、目が白く濁り、次第に視力を失ってしまう病気です。加齢とともに発症することが多いですが、まれに若年性で発症する子もいるようです。

シェルティーが気をつけたい病気⑤股関節形成不全

主に大型犬に注意が必要な股関節における遺伝性の病気です。しかし生活環境や事故によってこの病気になってしまう子もいます。股関節が外れてしまう病気なので、歩き方がおかしくて気づくことが多いです。いつもと違う様子がみられたら、早めに動物病院に連れて行ってあげるようにしましょう。

シェルティーが気をつけたい病気⑥尿路結石

この病気は腎臓内で結晶や結石が生成され、それらが尿路に詰まってしまう病気です。原因不明な発症が多く、完全に予防するのは難しいとされています。血尿、排尿回数が増える、排尿ができないなどの様子が見られたら早めに動物病院に連れて行ってあげるようにしましょう。放っておくと腎不全などの病気につながります。結晶・結石はミネラルがもとで生成されるので、シェルティーにはミネラルウォーターではなく水道水をあげるようにしましょう。

シェルティーが気をつけたい病気⑦てんかん発作

突発的な震えなどの発作を引き起こす病気です。原因はいまだ不明であり、一度発症すると完治は難しいと言われています。もしこの病気になってしまったら、うまく付き合っていく必要があります。飼い主さんも一緒になってあわててしまいがちですが、冷静に対処するよう心がけましょう。発作中はよたよた動き回ることがあるので、体をぶつけたりしないよう、配慮してあげてください。また、発作の状況には個体差があるので、発作中の様子を撮影しておき、獣医師に見せることで治療方針に役立てることができます。

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