ノーフォークテリアが気をつけたい怪我・病気

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ノーフォークテリアが気をつけたい怪我・病気

  • 2016月01月09日更新
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ノーフォークテリアは病気知らずな健康的な犬種と言われています。特に気をつける病気はほとんどなく、寿命も15年以上と長生きする子が多い犬種です。ただしテリア種であるノーフォークテリアは活発でやんちゃに動き回る子が多いようです。病気よりは怪我や事故に十分な注意が必要となります。

予期せぬ事故・怪我を防ぐ

自宅で気をつけたいこと

ノーフォークテリアはネズミ捕りとして働いていた歴史を持ちます。そのため何かに夢中になると前が見えなくなり、壁や障害物に衝突して怪我をしてしまう可能性があります。狭いスペースで、小さいおもちゃを追いかけるような、本能を呼び覚ます遊びをするのは控えましょう。また、滑りやすいフローリングでスリップしたり、階段から転げ落ち怪我をしてしまうこともあります。危険な場所には立ち入り禁止の柵をするなどの配慮が必要となります。

外出時に気をつけたいこと

ノーフォークテリアは運動が大好きな犬種です。1日2回のお散歩や、時間があるときはたっぷりと運動させることが必要です。ただしノーフォークテリアは頑固な一面を持っています。お散歩中に何かに興味を持つとグイグイとひっぱり、首輪がスポッと抜けてしまい思わぬ事故や怪我に繋がる恐れがあります。飼い主さんはお散歩前に、首輪のつけ方は適切か、リードをしっかり握っているか確認する習慣を持ちましょう。不安であれば、予備のリードと二本つけるのもよいでしょう。

首輪とリードが一体になっているタイプがおすすめ。細くて軽いので二重でつけても邪魔になりません。

ノーフォークテリアが気をつけたい病気

皮膚の病気

テリア種は皮膚の病気にかかる子が多いと言われています。ノーフォークテリアもテリアの一種ですので、日頃から気をつけるの越したことはありません。皮膚の病気を予防するためには、日々のブラッシングが効果的です。皮膚に適度な刺激を与え、血行促進の効果があるからです。また、ノーフォークテリアはプラッキングという被毛を抜くお手入れが推奨されています。これにはノーフォークテリアらしいごわごわした被毛を維持する目的があります。さらにこのプラッキング時にも皮膚に適度な刺激を与えることができるので、皮膚の病気に対する予防効果があるとも言われています。そのため、プラッキングをしないテリア種と比較すると、ノーフォークテリアは皮膚の病気の発症率は低いと言うことができるのです。ただし、一般家庭における飼育ではプラッキングをしないこともあります。あまり神経質になる必要はありませんが、その場合は日々のブラッシングの他、定期的に皮膚を優しくマッサージしてあげる、皮膚に優しいシャンプーを使うなどの配慮をしてあげると良いかもしれません。また、ノーフォークテリアは垂れ耳なので、耳の中が蒸れやすく、細菌が増えやすい環境となります。定期的な耳掃除は忘れずにしっかりとおこないましょう。トリミングサロンに連れて行くと、シャンプー後に耳掃除をしてくれるところが多いです。耳の中が汚れやすいようでしたら、トリミングに行く合間にも自宅で耳掃除をおこなってあげると良いでしょう。

いかがでしたか?ノーフォークテリアは元気いっぱいで明るい性格の持ち主!家族のムードメーカーであるこの子たちの健康を、しっかりと守ってあげてくださいね。

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