コーギーの性格~牧羊犬だったコーギーの注意点~

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コーギーの性格~牧羊犬だったコーギーの注意点~

  • 2015月10月12日更新
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コーギーは愛らしい見た目から根強い人気を誇る犬種です。短いあんよでよちよち歩く姿、ぷりぷりのおしり…♪誰しもが笑顔になってしまうこと間違いなしでしょう。そんなコーギーは果たしてどんな性格の持ち主なのでしょうか?良い性格だけではなく、気をつけたい性格とともにご紹介しちゃいます。

コーギーの性格①甘えん坊

コーギーは飼い主さんに対して従順な性格を持ち、そのうえ甘え上手なんです。ついつい愛犬コーギーちゃんの要求のままおやつを与えるなど、甘やかしてしまうことがあります。甘やかす時は声がけやなでてあげるだけにし、おやつはトレーニングの時だけにするなどのルールを作り、コーギーちゃんにとってメリハリのある生活を心がけましょう。

コーギーの性格②活発で遊び好き

コーギーは牧羊犬として活躍した歴史を持ちます。その為コーギーは思いっきり走り回ったり、遊ぶことが大好きです。表情も豊かなので家族のムードメーカーになってくれますよ。

コーギーの性格③友好的

コーギーは他人や他のわんちゃんとも仲良く接することができます。ただしこれは子犬の頃の育て方が大きく影響します。友好的になれる性質を持っていても、おうちから出さない育て方をしていては内向的な性格になってしまうでしょう。コーギーらしい友好的な性格を引き出すためにも、子犬の頃から多くの人や動物と触れ合わせる機会を設けることが大切です。

コーギーの性格④頭がよい

コーギーは頭が良い犬種としても有名です。ただしそれはコーギーの育て方には注意が必要ということでもあります。飼い主さんが半端な態度で接したり、甘やかしすぎることによって、コーギーは飼い主さんより自分の方が上だと判断してしまいます。飼い主さんを格下だと判断したコーギーは、とても扱いにくいので注意が必要です。コーギーと接するときは毅然とした態度をとるように心がけます。きちんと飼い主さんをリーダーとして認めると、しつけやトレーニングは瞬く間にマスターしてくれるでしょう。

気をつけたいコーギーの性格①警戒心がある

コーギーは牧羊犬であった歴史から、警戒するような性格を持っています。自分が家や飼い主さんを守らないと!と思っていることがあるので、電話が鳴る、家のベルが鳴るなどの異変があった時に吠えてしまう子が多いようです。集合住宅で飼育する際には注意が必要です。

気をつけたいコーギーの性格②頑固

コーギーは頑固な一面があり、納得がいかないと従ってくれないことがあります。飼い主さんがリーダーであることをしっかりと教え、従えるようにしなければなりません。

気をつけたいコーギーの性格③噛み癖がある

コーギーは興奮した際に人間のかかとに噛みついてしまうことがあります。これは牧羊犬であった歴史から、羊や牛を誘導する際に足に噛みついていたことが起因するようです。ひどく興奮させるような接し方は避けるように心がけておきましょう。

いかがでしたか?コーギーの性格には気をつけなけれなならない一面もあります。そのことを理解して、子犬の頃から根気よくしつけをおこない、飼い主さんがリーダーであると認めてもらえるように接していきましょう。

photo by Corgi Cottage Yokohama

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