ビーグルの性格を考慮した飼育のポイント

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ビーグルの性格を考慮した飼育のポイント

  • 2015月10月07日更新
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ビーグルはもともと猟犬として活躍していた活発な犬種です。表情豊かで愛らしい見た目から、世界中で人気が続いている犬種です。そんなビーグルはどんな性格をしているのでしょうか?ビーグルの性格を考慮した飼育のポイントとともにご紹介していきます。

ビーグルの性格①マイペース

ビーグルはよくわがままと言われることがあります。しかしわがままと言うよりは、マイペースという言葉がぴったりな気がします。マイペースですが非常に愛情深い性格をしていますから、小さい子供がいる家庭や他のペットがいる家庭でも飼育しやすいと言えるでしょう。

ビーグルの性格②素直で賢い

ビーグルは素直な性格をしているのでトレーニングなどの飲み込みが早く、非常に賢いです。初めて犬を飼う方でも扱いやすい犬種と言えるでしょう。

ビーグルの性格③やんちゃ

ビーグルは非常にやんちゃな性格です。大人になっても好奇心旺盛で子犬のような性格をしている子が多いようです。

ビーグルの性格④寂しがり屋さん

ビーグルはマイペースな性格ですが、実は寂しがりやな一面もあります。きちんと構ってあげる時間を確保し、ビーグルちゃんとのコミュニケーションを心がけてあげましょう。寂しさが募ると、無駄吠えや破壊などの問題行動に発展する恐れがあるので要注意です。

ビーグルの性格を考慮した飼育のポイント

①内容の充実したお散歩を心がける

ビーグルのお散歩は、距離や時間ではなく、内容の充実したお散歩を心がけましょう。活発で運動好きのビーグルは、猟犬として活躍していたのでボール遊びが大好きです。ボール遊びを取り入れたり、歩くスピードに緩急をつけるなど工夫しましょう。

②興奮させすぎない

ビーグルはマイペースですが、テンションが高いときは手がつけられないほどの興奮状態となることがあります。必要以上の激しい運動や、興奮をあおるような接し方は避けましょう。飼い主さんが帰宅した際のお出迎えも、ビーグルちゃんの興奮がおさまるまでは無視し、落ち着いてから声をかけるようにしましょう。

③飼い主さんがリーダーシップを持って接する

先に述べたようにビーグルはマイペースですが寂しがりやな一面があります。しかしビーグルと接するときは、甘やかしすぎず飼い主さんが主導権を持って接するように心がけます。ビーグルは自分がリーダーだと思うと、マイペースな性格がさらに自由奔放になり、手がつけられなくなる可能性があるので要注意です。ビーグルちゃんが遊びたそうだから遊ぶのではなく、飼い主さんに時間ができた時に遊んであげてください。また、遊びを中断するときも同様です。ビーグルちゃんが飽きたからやめるのではなく、飽きる前に飼い主さんから中断するようにしましょう。

③お散歩、ごはんの時間を一定にしない

ビーグルは非常に頭が良く、素直な性格をしています。その為、毎日同じ時間にお散歩に行ったりごはんを与えていると、その時間になると要求しだす可能性があります。お散歩に行けるまで吠え続けたり、ごはんを与えるまで飼い主さんの後を着いてまわったり。動物病院やホテルに預けるときなど、思い通りにいかなくて余計にストレスを与えることになってしまいます。

photo by お気楽ビーグル「福」のブログ

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