ポメラニアンが気をつけたい病気

  • S20x20 img 2416♪chuchu♪

ポメラニアンが気をつけたい病気

  • 2015月09月16日更新
  • 1232view
S669x446 csc 0219 9248

昔から根強い人気のあるポメラニアン。まるで動くぬいぐるみのような容姿にみんなメロメロなのではないでしょうか。そんなポメラニアンを家族としてお迎えしたら、飼い主さんとして覚えておきたい、ポメラニアンが気をつけけるべき病気がいくつか存在します。もともとポメラニアンは健康的な犬種ですが、万が一に備え病気の知識を身につけておきましょう!

ポメラニアンが気をつけたい病気①脱臼や骨折

元気いっぱい動き回るのが大好きなポメラニアン。床で滑ったり、イスから落ちたりといったことで
簡単に脱臼や骨折に繋がるのです。フローリングの上では極力走らせない、イスに登らないように
するなどの対策が必要です。生まれつき関節が弱いポメラニアンもいるので注意してあげましょう。
不自然な動きがみられたら、早めに獣医さんにみせましょう。

ポメラニアンが気をつけたい病気②チェリーアイ

ワンちゃんの目には、目がしら側に特有の膜が存在します。
そこが赤く腫れて目から飛び出してしまう病気です。
ワンちゃんが気にして目をひっかいてしまい、結膜炎や角膜炎を併発する恐れがあります。
遺伝的になりやすい子もいるので、日々の観察と早めの処置が必要となります。

ポメラニアンが気をつけたい病気③流涙症

特に悲しいわけでもなく、涙のような分泌物が溢れてくる病気です。本来自然と鼻へ流れていくのですが、
その途中のルートが詰まっており、目から分泌されてしまうのです。
放っておくと被毛の色が赤茶色に焼けてしまうので、こまめにコットンなどで拭いてあげましょう。

ポメラニアンが気をつけたい病気④停留睾丸

通常、男の子のポメラニアンは生後半年もすれば睾丸が飛び出してきます。その様子が見られないことを停留睾丸と呼びます。
そのまま放置しておくと腫瘍になってしまう恐れがあるので、早めに手術で取り出すことが必要です。

ポメラニアンが気をつけたい病気⑤歯周病

ポメラニアンなどの小型犬は、乳歯が抜けずに残ってしまうことが多いので、歯が密集した隙間に歯垢がたまりやすいです。やがて歯垢が歯石になり、歯ブラシでは落とせなくなってしまいます。現在ですと歯石を取るためには全身麻酔するのが一般的です。小型犬であるポメラニアンにはかなりの負担となることになるでしょう。
また、お口のトラブルを放置すると腎臓や心臓の病気につながることがあるので要注意です。
日々のお手入れ、動物病院での定期的なチェックを心がけましょう。
歯が綺麗なワンちゃんはどこにいっても褒められますよ♪
愛犬ポメラニアンとともに頑張ってみませんか。

photo by 犬の心と秋の空

ペットの窓口マガジンを読もう!

関連する記事

この記事に関連する子犬

この記事に関連するキーワード

アクセスランキング人気のあった記事まとめ